風土記

元明天皇紀(708-715)

【現代語訳】続日本紀 元明天皇紀 和銅6年③ 全国の『風土記』編纂、はじまる

朝廷は全国に「風土記」の編纂を命じた。「好字」とは何か、なぜ多くの風土記は失われたのか。続日本紀の原文・現代語訳をもとに、この重要な官命を詳しく解説します。ほか、当時の地方行政の実態として、郡司に対する国司のパワハラについて触れています。