巻別

巻1(文武天皇元年8月〜4年12月)

【現代語訳】続日本紀 文武天皇3年② 南の島からの来訪者

『続日本紀』文武天皇3年(699)7月から12月までの記事を現代語訳・解説します。南の島との国交、弓削皇子(天武天皇皇子)、巡察使、義淵法師、鋳銭司などについて。
巻1(文武天皇元年8月〜4年12月)

【現代語訳】続日本紀 文武天皇3年① 修験道の祖・役小角

文武天皇3年(699)1月26日から6月27日までの記事を解説します。難波宮行幸、祥瑞、皇族、役小角、修験道、山田寺など。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇2年⑤ 大嘗祭

『続日本紀』文武天皇2年(698)9月から12月までの記事を解説します。伊勢斎宮、各国から献上された顔料、大嘗祭や蝦夷の防御施設「柵」などについて。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇2年③4月〜5月 国覓使、南嶋へ発つ

『続日本紀』文武天皇2年4月から5月までの記事を現代語訳・解説。疫病、賜姓、南の島への使者派遣、祈雨、田畑の巡監、大宰府の古代山城修繕などについて取り上げています。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇2年②2月〜3月 たまきはる宇智

『続日本紀』文武天皇2年2月5日から3月9日までの記事を現代語訳&解説。即位後初めての行幸。宇智とはどんなところだったのか?万葉歌とともに解説。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇2年①正月 藤原宮大極殿 朝賀の儀

『続日本紀』文武天皇2年(698)正月の記事を現代語訳・解説。文武天皇は藤原宮の大極殿で、文武百官や新羅使からの朝賀を受けられた。ほか、土佐国から珍しい牛黄の献上、諸社・天武陵への貢物献上など。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇元年④ 即位を祝う新羅や蝦夷たち

文武天皇元年(697)の続日本紀を現代語訳。陸奥蝦夷の方物献上、新羅使来朝、飢饉への賑給と負税免除、正月拝賀の禁令から、即位直後の朝廷の動きを読み解きます。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇元年③ 即位を祝う祥瑞3連発

『続日本紀』文武天皇元年(697年)8月から9月までを現代語訳&解説。文武天皇の即位を祝うように3種(嘉稲、白いすっぽん、白鹿)の祥瑞が献上される。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇元年②8月 天皇、キサキを定める

『続日本紀』元年8月20日条の現代語訳&解説。文武天皇は藤原宮子以下の3名を妻に定める。天皇は一夫多妻。「天皇の妻」を律令制度に基づいて解説。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇元年①8月 15歳の即位

文武天皇元年(697)8月、持統天皇の譲りを受け皇太子珂瑠皇子は即位する。当時、天皇即位は30歳以上であることを要するのが不文律となっていた中、当時の史上最年少の15歳で即位となった非常にイレギュラーな存在であった。『続日本紀』には現存最古の宣命文が文武天皇即位宣命として残されている。
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【現代語訳】続日本紀 文武天皇紀 即位前紀

文武天皇の系譜・系図・人となりなどについて。律令国家前夜の天皇はどんな人物だったのか?即位の経緯とは?『続日本紀』の記述をもとに分かりやすく解説。